子供と触れ合うお仕事|医療事務講座で合格を勝ち取ろう|未来を生きる人に
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子供と触れ合うお仕事

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ニーズの高い保育の仕事

乳児から小学校未就学までの幼児を保育する保育士は、現在その活躍の場は保育園にとどまりません。児童厚生施設、乳児院、ベビーシッター、企業内の保育所、デパートやホテルなどの託児施設など。共働き夫婦の増加により、保育園を利用する児童も増加、保育園の数も増えてはきているものの、まだまだ待機児童は2万人以上いると言われており、今後もニーズの高い職業と言えます。保育士の仕事はただ子供を預かればよいわけではなく、子供の安全確保をしながら、自ら手本となり生活習慣や集団生活の指導を行うという、とても責任が伴いますが、たくさんの子供たちの成長を間近で感じることができる素晴らしいお仕事だと言えるでしょう。では、保育士になるにはどのように資格を取ればよいのでしょうか。

2つの取得方法がある

保育士資格は国家資格です。そう聞くと、ハードルが相当高いのでは、と思われる方も多いかもしれませんが、取得方法には2つあり、自身のスタイルに合わせて取得が可能です。1つは、保育士養成施設(大学、短大、専門学校、通信)に入学し、卒業すること。卒業と同時に保育士資格が得られます。学費と数年の勉強期間が確保できるならば、こちらが確実な方法でしょう。マイペースで勉強したい、学費を抑えたい、という方は、自身で勉強し、保育士試験を受けることができます。ただし、受験資格があり、大学や短大、2年以上の専門学校を卒業または卒業見込みである、平成〇年以前に高校を卒業している、児童福祉施設に一定時間従事しているなど、どれかひとつでも条件を満たしていれば受験できるようになっています。卒業した大学や短大、専門学校は、保育に関係ない学部でも大丈夫です。こちらは独学になるため、保育実習をすることが困難にはなりますが、各科目で6割以上取れば合格、一度合格した科目は3年間有効、などの規定があり、取りやすい資格になっています。サポート体制のしっかりした通信講座などをうまく利用すれば、短期取得も可能です。